TSMC先端半導体生産へ 熊本工場で国内初の3ナノ 高市首相とCEOが面会
高市早苗首相と半導体受託生産大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)が5日、首相官邸で面会した。熊本県で建設中の工場で、国内では初となる回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)相当の最先端半導体の量産計画を伝達する見通し。
高市首相は経済安全保障に寄与することから、政府として支援する考えを伝えるとみられる。
TSMCは熊本県菊陽町で第2工場を建設している。当初は6ナノメートル相当の半導体を生産する計画だった。
https://www.sankei.com/article/20260205-BTI7QLMG4ZLKTH4FXXBV2GC4BI/
