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2020年7月22日
北米南米
オン・セミコンダクター、「企業の社会的責任」に関する年次レポートを発行

高効率エネルギーへのイノベーションを推進するオン・セミコンダクター(本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON)は、7年連続となる「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility、CSR)」年次レポートを発行しました。本レポートでは、倫理、持続可能性、および責任において、当社が目標に向かって推進している主要なイニシアチブに焦点をあてています。これらのイニシアチブは、企業を取り巻く地域社会を前向きに感化し、影響を与えています。このような主要な取り組みは、20年以上前の株式公開以来揺るぎない社風とコアバリューである、尊重、誠実、イニシアチブの結果です。

オン・セミコンダクターの倫理と企業の社会的責任の分野でバイスプレジデントを務めるジーン・チョン(Jean Chong)は、次のように述べています。「2019年に、当社は CSR と倫理の分野で多くのマイルストーンを達成しました。また、エネルギー効率の良い半導体のリーダーとしての立場を維持することで、より環境に優しく、より安全で、より接続された世界の実現に貢献しています。当社は、持続可能な投資の結果、当社の競争力を高め、当社が事業を行う地域社会との間で相互に信頼し尊敬する関係を築くことができました」

当社の CSR への取り組みは、事業、ガバナンスと倫理、人、環境、コミュニティに左右されない、組織の運営方法を継続的に改善することに重点を置いています。オン・セミコンダクターは、この基本理念を業務の最前線に置くことで、次のことを達成しています。

  • サステナビリティ(持続可能性)プロジェクトによる節約: 2019年、当社は省エネルギー、節水、化学廃棄物の削減、材料の最適化、リサイクルの取り組み全体にわたる持続可能性プロジェクトを通じて、1,080万米ドル以上を節約しました。オン・セミコンダクターは、サステナビリティ・エクセレンスに特化した社内体制のもと、環境保全活動を推進し、大きな成果をあげてきました。このような取り組みのすべては、半導体デバイス製造事業の発展に不可欠です。
  • 再利用とリサイクル: 2019年に、当社の世界中の製造拠点から、約91万kgのスクラップ材と1,376kgの貴金属を、再利用の目的で処理、分別し、売却しました。これらの材料の再生により、2200万米ドル以上を回収しました。

URL: https://recyclinginternational.com/business/greensteel-boost-for-uk-scrap/30962/