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養殖事例

ニシキゴイの養殖

実績ポイント
  • 体型が良くなる
  • 色艶が良くなる
ご依頼事項・導入前の課題

今までよりも見た目が良いニシキゴイを育てたい!

産卵時期や、成長期である春から夏にかけて、えさの量が増加します。この時に、残餌や糞から有害なアンモニアが発生して、有機物質が上手く好気処理されないと水質が悪化し、錦鯉に悪化した環境になってしまいます。嫌気環境からは病原菌の発生や、水の濁り、悪臭の原因となってしまいます。

実施概要と導入成果

残餌や糞等の有害なアンモニアや有機物質が溜まりやすい水底部、水中全体に酸素を送り込むことで、水を浄化する好気性微生物が活性化します。システム独自の溶解能力を活かし酸素を送り込むことが可能なので、酸素が溶けにくい夏場などの高水温で酸素濃度を適正にし水を浄化することになります。

水質を改善し、色形のいいニシキゴイの養殖に成功!

今まで大変手こずってきたニシキゴイの養殖ですが、まさかこのシステムを導入するだけで体型だけでなく色艶までがここまでよくなるとは思っていませんでした!なんでも、養殖池の中の水がきれいになったことで汚れが付きにくくなったのだとか・・・。ニシキゴイの養殖場に養殖改善・管理システムを導入して本当によかったです!

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